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夏休みの過ごし方について

夏休みの過ごし方のポイントを以下にあげました。ご参考にして頂き、充実した夏休みをお過ごしください。


1.規則正しい生活と運動  
早寝早起きが基本。毎朝、ラジオ体操やジョギングに親子で挑戦してください。ひと夏続けることは努力を要しますが、最後まで頑張った後の達成感は格別です。また早起きして、ラジオ体操やジョギングを続けたことで、確実に体力も付きます。

2.自分のことは自分で。決めたお手伝いは毎日、続けること。
洗顔・歯磨き・食事・衣服の着脱など、自分のことは自分でするのが当たり前。さらに玄関掃除、靴磨き、洗濯物干し、洗濯物たたみ、カギ閉め、カーテン閉め、配膳、水やりなど、年齢に合わせたことを親子で話し合って決め、家族の一員として、毎日続けることが大切です。

3.毎日の学習
プリントはそれぞれのご家庭で1日何枚と決めたら、毎日続けることが大切。今日は調子がいいから何十枚も、今日は疲れたからなしでいいと親の都合で量を加減しないこと。一週間ごとに予定を立て、家庭学習を続け、週末で調整しましょう。苦手な単元は基本に戻り、繰り返し学習し、「できた!」という自信につなげ、最後は得意分野にしていくこと。

4.「遊び・体験」の重要性
中学以上の受験と違い、小学校受験は「遊ぶ」ことがとても重要。勉強ばかりしてきた子どもはプロの先生が見ればすぐわかります。遊びを通して、発想力や想像力は培われてくるものです。遊びの時間もしっかり確保することが大切です。また家族揃って、夏ならではの海水浴・西瓜割り・虫取り・星の観測・蛍鑑賞・花火・夏祭りなどの季節の風物詩を体験してください。五感を通して体感したものは一生忘れられない宝物になります。

5. 絵日記
私立のほとんどの小学校は絵日記指導があります。年長の夏は是非、親子で取り組んでください。その日の出来事や体験したことをその日のうちに、絵日記に描くことで、記憶が鮮明になり、さらにその絵日記をもとに人前(家族でも友達でも良い)で話すことで、発言力も語彙力も備わってきます。日頃忙しいお父様に読んで、コメントを入れてもらうと、親子の交流の場になり、貴重な夏の思い出になります。「いつ」「どこで」「なにを」「どうして」「どんなふうに」とポイントを押さえながら、「・・しました。」だけでなく、自分の気持ちや思いも加えられると、より良い表現になります。
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